2017年11月11日 元英国王の夫人の立ち位置・・・  ~コレクションから考察~


彼女のコンパクトとリップケース。
いやー。いらん。
パリス・ヒルトンとかだったら、気に入るだろうか・・・
現代的。問題的。しょっきんぐ的。
世界的じぇらしーのけっかの産物・・・っぽい。
当時だったら、『悪趣味』って言われてそうな。

DSC_0109-001.jpg



きょうも

『宝石』のためにさすらう・・・

かの超有名な『白い公爵夫人』のコレクションをはいけーん・・・
アンティーク・ジュエリー業界ではかなり知られたお店の展示会に突入・・・


ヨーロッパの敷居の高さがめちゃわかり・・・



彼女の評判はヨーロッパでは、王冠をかけてはずさせた女性なのだなーということが
垣間見えました・・・

彼女が結局

嫁いだ先は、『代々』継がれた宝石のない家なので、

それにふさわしい宝飾品ばかり・・・
うわー・・・、じぶんでもいらーん・・・みたいな
宝石店に注文が入るとする、
『こういうのがお好きでしょ?』
と作られる・・・
『バカにしてるわ』と、買わずに後にする・・・
が。
かのじょは、買った・・・のかな?
ちがう。贈られたのかな?

じつは『おたすけ普請』だった?


グレース・ケリーだって
公式晩餐会に必要なような『クラウン』とか『パリュール』とかもってたっぽいけど・・・
かのじょも結婚してはじめて、自活してたほうが、
『暖房』とか、隙間風の入らないほどほどの大きさの居心地良い部屋とか、
えがったー・・・とか思ってたりして・・・


アメリカの売れない女優かモデル向き・・・
のデザイン・・・

それを彼女はしかも、生涯つかいきった・・・
『ばかにしてる』と、ぶるぶる震えたにちがいないさいしょは、
でもー、『っやだー。もしかしてわたしにしっとしてる?してる?』
ってかのじょおもった?みたいな・・・


だんなの方も、
『だまされたほう』
を演じきったような・・・

けっきょく、
『彼女の遺品の宝石』をみるにつけ・・・
かれのかのじょに対する、
『強い女』のイメージが欲しかったのかな???
ありきたりのヨーロッパの伝統女性には飽きてた?
もしかして?


そんなドラマをかんじさせるっぽい・・・

『おまえさまにはこんなものがお似合いだよ』
みたいな・・・


じっさい、
ヨーロッパの人気レストランに入店を断られて
『あなたが何者か教えてやりましょうよ』
ととりまきの男性に言われたそうですが、
かのじょはぎゃくに彼をとりなして、
引き下がったことがあったらしい・・・
おおー。『アニキーっ』かっこいいぜーっ・・・







はなしは後日につづく・・・

スポンサーサイト

2017.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

«  | ホーム |  »

プロフィール

Chaille

Author:Chaille
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

アクセス数

フリーエリア

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR