2017年2月26日 “慣れ”なきゃ“慣れ”なきゃ・・・ ~とにかく世間に慣れなきゃ~

ここあたりっぽい・・・
かもさんたちが、たくさん泳いでました。
こういう湖がちょこちょこシェーンブルグ宮殿あたりに昔はあったと本にあるが、
今でも地図みるとけっこう湖あるような・・・
ったくもー・・・、女の子ー・・・ *注

DVC00074.jpg


今日は、

もう帰国なので、
『ベルサイユ宮殿』に
行ってみましたー・・・

広い広い・・・

だいぶ前に書いた、マリー・アントワネットが、

『そこに立ったりしては、昔好きだった人のことを思い出した場所』

という、ところに行ってみましたー・・・
まあ、ふつうはそんな話聞いても、
首をかしげる感じだと
じぶんもどっちでもいいやーという感じですが、
女子ならわかるのか?女子に限らないのか?
『好きな人を思い出させる場所・・・。ここに居ればまた来てくれる』みたいな?みたいな?
やーん・・・


いやー・・・
なんかさびしい感じの場所でした。

気のせいかもしれませんが。

彼女自身、
人をなるたけ避けて生きていたような全体の雰囲気もあって。
広い庭の外れで、
引きこもり・・・って感じの印象・・・

『とにかく美しかった』『それが嫉妬を生んだのが原因』
とも本にありました。

『外に嫌でも出る』

しかなかったのかもなー・・・と思いましたとさ。

*注
マリ・アネの項を読んだことのない方のために・・・
上記の湖等は彼女が作らせたとのこと。
とある本と、その作者のテレビ解説(ゆーちゅーぶ)によると、
彼女が故郷で好きだった方と初めて出遭った場所と同じもの作らせ、
思い出に浸ることがあったとのこと。
わざわざ証拠があって、
それはシェーンブルグ宮殿のかつて当時は、家族用のダイニングルーム
として使われていた部屋に飾られた、湖とその周りの木の絵とほぼ同じはずとのこと
しかも、その絵にたずさわったヒトが彼女の好きな人で画家さんで・・・
その絵のモチーフを宮殿の近所の風景に決めたのは彼女自身とのこと。
へー・・・、そっかあ、みたいなお話です。

余談
いろんな国の王族の肖像画を見てると、
当時は宝石1個で僧院が出来たほど、といわれる石が
ぎっしり並んだネックレス、ブレスレット、イヤリング・・・ブルジョワの方々も・・・
しかし、先程も申しましたが、
マリ・アネは、何度も同じものだろうと思われる真珠のネックスレスばかり
身に付けた肖像画がほとんど・・・ 
財政はかなりきびしかったものと思われます・・・
嫁入り前も宝石は身に付けた肖像画はありません・・・
博打をする余裕はあったのか・・・
また、あの有名な首飾りは、マダム・デュバリーのために作られたものでした・・・


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2017.02.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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