2017年11月16日 ファベルジェ  ~アゲートなんだけど数千万円~


泣く子も黙るファベルジェさま・・・
お値段数千万円・・・
石はブルー・レースアゲート・・・半貴石・・・
写真の石の色がさわやか過ぎますが、ほんとうはもうすこしブルー・グレーっぽい・・・
最期はスイスに亡命、そこでロシア帝国崩壊前くらいの
やる気を出せないまま余生を過ごされたご様子
このケースも当時の物のご様子


DSC_0107-001.jpg


じつは・・・


せんじつの有名アンティーク・ジュエリー店の展示会でもうひとつ、

『お宝』

が・・・


ファベルジェ

のブローチ・・・

を拝見・・・

この工房のアクセサリーを見るのははじめてで、いぜんから申しましたように、
こちらは、『イースター・エッグ』とかが有名で・・・
ほんとうは身の回りの文房具から化粧道具、生活用品を装飾したものを作ったり・・・


気品や高貴さが圧倒します・・・

女性用のもので、
ガードランドスタイルのものです。
当時フランスで流行したらしく・・・
大きい石にはこれくらい繊細なデザインが良いと思う。
この繊細なリボンスタイル・・・
1908年くらいにカルティエがロシアに進出・・・
フランスは洗練されてるという評判から、きっとファベルジェも影響を受けたにちがいなく



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2017.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2017年11月13日  セントヘレナ島にふたりきり島流し・・・  ~社交界の花だったらつらかったかも~

ね?ね?ね?レース調で繊細げにつくってあるけどー・・・
『どっしり』ってかんじ。
『逃げそうな妻に捧げる重しのついたネックレス~元英国王調~』ってかんじ
せんさいさのかけらもみあたりませーん・・・っぽい
うぉおおお息苦し・・・くなってくる・・・
きいたらやはり重いらしい・・・

DSC_0108-001.jpg

せんじつのお話に引き続き・・・

あのさもお下品な
化粧コンパクトの裏には・・・

お二人の愛の旅路の地図が

刻まれてました・・・
それもいらーんってかんじだけど

ふたりが結婚してからしばらくして、
大戦がはじまり・・・

彼女も敵国に情報を流してた・・・とかなんとか
やっぱ気もつよかったんだーみたいな。

いちおー彼女の祖父がボルチモアの有名商人だったらしく・・・
ただし、お父様は末っ子5男坊・・・
彼女が5歳のおりお亡くなりに・・・
貧乏というか、『いずれ玉の輿に乗る』と
ふいてたらしー・・・


というわけで

じつは『おばかさーん。愛してるよ』っていう意味なのか?

あとものすごいいらないかんじの
『鎖』みたいなネックレス・・・ていうかやっぱ『鎖』?鎖?
どうみても鎖・・・
つくづくいらーん・・・



もあるんですが、
彼女が浮気したんでしょうかね?
『逃げるなよ』
みたいな。
たしかに、一財産はありそうなくらいでかい・・・



彼女は非常に魅力的で、
けっこう遊び相手には不自由しなかった・・・
彼は、結局、王冠を手放した訳でしょ?
けれど、それを威張ってないといけない・・・
彼女のまえでは少々女々しかったかも・・・

女々しいところもいばってるところも、
かのじょにはどうでもよかったのか?

あにきーっ・・・
かっこいいぜー



2017.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2017年11月11日 元英国王の夫人の立ち位置・・・  ~コレクションから考察~


彼女のコンパクトとリップケース。
いやー。いらん。
パリス・ヒルトンとかだったら、気に入るだろうか・・・
現代的。問題的。しょっきんぐ的。
世界的じぇらしーのけっかの産物・・・っぽい。
当時だったら、『悪趣味』って言われてそうな。

DSC_0109-001.jpg



きょうも

『宝石』のためにさすらう・・・

かの超有名な『白い公爵夫人』のコレクションをはいけーん・・・
アンティーク・ジュエリー業界ではかなり知られたお店の展示会に突入・・・


ヨーロッパの敷居の高さがめちゃわかり・・・



彼女の評判はヨーロッパでは、王冠をかけてはずさせた女性なのだなーということが
垣間見えました・・・

彼女が結局

嫁いだ先は、『代々』継がれた宝石のない家なので、

それにふさわしい宝飾品ばかり・・・
うわー・・・、じぶんでもいらーん・・・みたいな
宝石店に注文が入るとする、
『こういうのがお好きでしょ?』
と作られる・・・
『バカにしてるわ』と、買わずに後にする・・・
が。
かのじょは、買った・・・のかな?
ちがう。贈られたのかな?

じつは『おたすけ普請』だった?


グレース・ケリーだって
公式晩餐会に必要なような『クラウン』とか『パリュール』とかもってたっぽいけど・・・
かのじょも結婚してはじめて、自活してたほうが、
『暖房』とか、隙間風の入らないほどほどの大きさの居心地良い部屋とか、
えがったー・・・とか思ってたりして・・・


アメリカの売れない女優かモデル向き・・・
のデザイン・・・

それを彼女はしかも、生涯つかいきった・・・
『ばかにしてる』と、ぶるぶる震えたにちがいないさいしょは、
でもー、『っやだー。もしかしてわたしにしっとしてる?してる?』
ってかのじょおもった?みたいな・・・


だんなの方も、
『だまされたほう』
を演じきったような・・・

けっきょく、
『彼女の遺品の宝石』をみるにつけ・・・
かれのかのじょに対する、
『強い女』のイメージが欲しかったのかな???
ありきたりのヨーロッパの伝統女性には飽きてた?
もしかして?


そんなドラマをかんじさせるっぽい・・・

『おまえさまにはこんなものがお似合いだよ』
みたいな・・・


じっさい、
ヨーロッパの人気レストランに入店を断られて
『あなたが何者か教えてやりましょうよ』
ととりまきの男性に言われたそうですが、
かのじょはぎゃくに彼をとりなして、
引き下がったことがあったらしい・・・
おおー。『アニキーっ』かっこいいぜーっ・・・







はなしは後日につづく・・・

2017.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2017年11月9日 いまはこういう方いるのかなー・・・  ~口伝えで~

あんまり暗い話ばっかしは性に合わないし、

みなさんにあまりいい気もないだろう・・・

ということで、

きょうは、昔話を・・・
頃は幼少時・・・しょうがっこう低学年くらいですか・・・

知り合いが目に痛みを感じ、眼科に行きましたが、『異常なし』
けれど、も
眼痛が止まらず・・・
しばらくして、その昔からの友人につてを聞いてとあるところへ連れてってもらうことに。
車で2,3時間ほどかかったとても民家の数が少ない辺りにそのおばあさんは住んでいて・・・
けっこう田舎だった・・・どうやって教えてもらったんだろう・・・
おひとりぐらしっぽかった


目の前で、そのおばあさんはやわらかい、どこにでもある白いティッシュを
べろべろとなめると、

知り合いの目をティッシュでなではじめ・・・
でてきたのは、

でかい石 7~8mmくらいは

こども心に

ひえーほんとうに痛かったんだー・・・

と思ったものです。
そのいっしょに連れてきてくれた友人の目からも、ほこりや髪の毛みたいなのが
たっぷりでてきてて・・・その方はべつに痛みを訴えてなく、
たたおばあさんが『やってみる?』みたいに言って、
素直にきいたかんじでやってもらったら・・・みたいな


ふたりとも目を真っ赤にしてて、いたそうだったので、
こどもごころに、『わたしはいいっす』っておもったのが分かったのか、
わたしは無罪放免・・・

帰りに、同じティッシュにおばあさんが、
缶に入ったドロップをティッシュの上に分けてくれ・・・
しかし、やはりドロップがティッシュにはりついてて・・・頃は真夏だったかなー・・・

振り向くといっしょうけんめい、
笑顔で手を振ってくれてました・・・
お孫さんがいるのか、子供が好きなかんじのおばあさんでした・・・
当時でもう、80半ばくらいっぽかった


その後、ほんとうにいたかったのねー
そんな大きな石がはいってたら、そりゃいたいわ・・・
みたいにやんややんや・・・


まあ・これくらいの達人がいてもいっかなーと思います。
びょういんもなくなったらもちろん困るし・・・

きょうもね、いろいろありましたけどね・・・もう

2017.11.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2017年11月8日 パリはいがいと人口少ない・・・ ~東京のほうがでかい~

にゃんこが無事じゃなかったらと
ハラハラ・・・

これが『おパリ』でだったらなー・・・と。

もうパリには行きませんけどね。

とある大きな有名免税店の『やはり』宝石店に
冷やかしに入ったら、
超イケメンの洗練されたイタリア男性店員にそっこう、

『散歩中?』

と聞かれたことがありました。

『え?』
と答えますよね?
とすると、あわてて、彼もとりつくって・・・

えーじぶん平凡なのに、やはり日本人だから目立つ?
にほんじんってめだつ?ってかんじ。
こんなかんじで、パリでは誰が誰だか、みんな知ってるんですよねきっと・・・

旅行者はともかく、
ちょっとでも住んでるともうみんなしってる・・・のかなー

のほうが、あんしーんかもかも。


2017.11.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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